ダイネーゼ東京世田谷 – Dainese Tokyo Setagaya | オフィシャルWEBサイト

CIAO!!

世田谷店 SAKAIです。

 

先週のMotoGP オーストラリアGPではDAINESE×AGVライダーのジャック・ミラー選手が

地元レースで見事に3位表彰台を獲得しました!

 

 

ホームグランプリに合わせたスペシャルカラーのスーツ・ヘルメットが斬新でしたね。

日本GPではダイネーゼブースでサイン会を開催し、魅了された方も多い事でしょう。

※ファンサービス旺盛なナイスガイですよ!

MotoGPも早いもので今シーズンは残り2戦。

DAINESE×AGVライダーの活躍に期待しましょう!

 

そんなジャック・ミラー選手を始め、トップライダーが使用している最新のセーフティが

ワイヤレスエアバッグシステムの”D-AIR” ですね。

今回は公道用にチューンされたD-AIRシステムである”D-AIR ROAD”を搭載した

新作の2ピーススーツをご紹介致します。

 

AVRO D-AIR 2PCS SUIT 245,000 YEN + TAX 商品詳細

ロングセラーの2ピーススーツ”AVRO” をベースに、

公道用に最適化されたD-AIRシステム “D-AIR ROAD” を搭載し、

アグレッシブなライディングを安全に楽しむ事が出来ます。

 

搭載されている”D-AIR ROAD”は胸部・首回りを守るエアバッグと、

センサー機器類を収納したハードタイプのバックプロテクターで構成されています。

 

 

こちらの白くて薄い素材が胸部のエアバッグ。

 

バックプロテクターは専用のロングタイプで設計されています。

ご覧の通りエアバッグシステムはジャケットに組み込まれた状態ですので、

別体式と比べると軽量・身体との一体感に優れライディングに集中する事が出来ます。

 

 

肩プロテクターはCEレベル2をパスした最新のソフトタイプを採用。

外側のアルミスライダーと合わせて高い安全性を実現しています。

 

2ピーススーツは腰部分のファスナーでジャケットとパンツに分離できるのが特徴。

この部分に上下でシャーリングを施す事で1ピースタイプに劣らない

スムーズな屈曲が可能になっています。

 

肩甲骨のシャーリングとマイクロエラスティック装備で肩周りの動作性も良好。

背中のハンプは最新の中型サイズを採用しています。

 

ジャケットの左内側にはカギなどを収納できる小型のポケットを装備しています。

 

両脇腹には開閉式のベンチレーションを備え温度調整が可能になっています。

パンチング設定はございませんので嬉しい装備ですね。

 

 

2ピーススーツは一見すると単体のジャケット・パンツを接続した状態と

同じように見えますが接続ファスナーの大きさや、上下ウェアの形状に細かい違いがございます。

 

ワインディングなどをメインにアグレッシブなライディングをされる方には

単体のモデル同士よりも安全性高く、1ピーススーツよりも休憩等で扱いやすいためお勧めです。

また自走でサーキットに行かれる方も道中の休憩やサーキットの中では

ジャケットとパンツに分離して過ごせますので人気がございます。

 

D-AIRによる安全性とレーシングスーツとしての運動性に拘った”AVRO D-AIR 2PCS SUIT” 。

ぜひ店頭でご覧下さいませ。

 

それでは次回もお楽しみに!

Ciao,Ciao~