ダイネーゼ東京世田谷 – Dainese Tokyo Setagaya | オフィシャルWEBサイト

CIAO!!

世田谷店 SAKAIです!

先日、久しぶりに晴れたので近場の林道ツーリングに行ってきました。

 

いつも通る道でも知らないスポットがまだまだたくさん。
新しい発見・楽しみを見つけられるのはたまらないですね。

まだまだ梅雨が続きますがバイクライフを楽しみましょう!

 

 

さて今回は今春登場したデュアルパーパスヘルメット AX9の注目機能のご紹介です。

 

そもそも「デュアルパーパス」ってなんぞや?という話ですが、

よく聞くのはバイクの車種ジャンルを示す際にオン/オフ両用といったもので、

AX9のおいても機能/スタイル共にオンオフに適した4つのスタイルを楽しむ事が出来ます。

 

 

 

 

①アドベンチャーツーリングスタイル

ピーク(ひさし)とバイザーを取り付けたアドベンチャースタイル。

高速移動を行いつつダートなどを楽しむツーリングに適しています。

 

 

②ネイキッドスタイル(ターミネーター)

ピークを取り外せば車種に囚われない軽快なスタイルを楽しむ事が出来ます。

モタードやストリートファイター系とも合いそうですね。

 

 

③MXネイキッドスタイル

ピーク・バイザーを外し、ゴーグルを装着したスタイルで

オフロードテイストをストリートに落とし込んだ感じでしょうか。

クラシックストリートバイクやドラッガーバイクなどにも合いそうです。

 

 

④オフロードスタイル

最後はバイザーをゴールルに換装したオフロードスタイル。

ハードに林道やダートを楽しむならこのスタイルで決まりですね。

 

AX9は口元のベンチレーションカバーが脱着式になっており、

標準装備のカバーを外せば通気性をアップする事が出来、よりオフロードテイストが増します。

この状態でも裏側にはベンチレーションシャッターが付いているので、

通気のON / OFFが可能なのも有りがたいですね。

 

 

更にAX9はツーリングとオフロードのどちらも妥協無く楽しむための機能として、

ピーク(ひさし)の上下可動が可能になっています!

 

ピーク根本のカバーを外すとシェルとの固定ビスが現れますが前側のビスにご注目。

1cm程の上下クリアランスがありピークの上下動が可能です。

因みにこの状態ですと・・・

 

ピークが最大に上がった状態です。

 

そしてビスが上側にくるように移動させると・・・・

 

ピークが最も下の位置になりました。

 

左が最上段、右が最下段となりますが結構位置が変わりますね。

これ何故ピークの上下動が可能かというと、

林道やダート等のオフロード走行時にスタンディング(起立)ポジションでの視界をより確保するため。

 

逆にピーク位置を下げる事で風圧の低減・太陽光の遮光効果などが高まりますので、

走るシチュエーションに応じて適時変更して頂けます。

 

 

あらゆるシチュエーションを楽しみアドベンチャーを求めるライダーへ。

AGV AX9を是非ご検討下さいませ。

 

それでは次回もお楽しみに!

Ciao,Ciao~