DAINESE TOKYO SETAGAYA -ダイネーゼ 東京世田谷-Official Web Site

CIAO!!

世田谷店 SAKAIです。

先日の東京モーターサイクルショーで話題となった、

最新のエアバッグシステムD-AIRを搭載したロードモデルが入荷しています。

モーターサイクルショーに来場された方には会場スタッフが説明をさせて頂きましたが、

興味はあるけどまだよく知らないという方に

進化したD-AIR ROADシステムをご紹介いたします。

 

 

最新のD-AIR ROADはここがすごい ①軽量化

公道使用に最適化されているD-AIR ROADは実は今回発表のモデルで第三世代になります。

2015年の記念すべき第一世代、2017年の第二世代から更に進化した第三世代の特徴の一つに

従来モデル比で37%もの大幅な軽量化があげられます。

 

<従来型>

これまでのモデルではエアバッグシステムがベスト型に独立し、

アウタージャケットに連結された構造になっていました。

それが・・・

 

ご覧のようにアウタージャケット側に組み込まれた構造となり、

一見すると通常のジャケットと同じ状態にしか見えません。

2枚目の白い生地がエアバッグそのもので非作動時にはその存在はまず感じません。

またエアバッグ本体も最も保護が必要な部位にフォーカスした新形状でよりコンパクトに。

これらの効果により体感的には一般的なレザージャケット+前後プロテクターを

セットした位の重さにまで軽量化されています。

因みにSAKAIが使用している先代のD-AIRモデルと比べると手に持った時はもちろん、

着用時にも軽くなっているのが実感できました。

 

 

最新のD-AIR ROADはここがすごい ②進化したアルゴリズム

D-AIRシステムのブレインともいうべき作動アルゴリズム。

DAINESEが膨大な年月とコストを掛けて開発したアルゴリズムも更に進化しています。

公道下における多種多様・複雑な事故状況の中で、

これまでに無かった【アイドリング停車時の衝突】の対応が実現しています。
※画像の上から2番目のシチュエーション

いかにライダー側が気をつけていようとも信号待ちや渋滞などの停車時に

後方や側方から衝突されてはひとたまりもありませんが、

最新のD-AIR ROADではそのような状況下でも作動するよう設計され、

・時速10km/h以上時にライダーがバイクから離れる
・障害物への衝突(角度判断)

は前モデルから踏襲されておりますがより安心度が高まりました。

 

 

最新のD-AIR ROADはここがすごい ③レディーズモデル登場

3つ目のトピックスは待望のレディースモデルの登場です。

コレクションとしてはメンズと共通のジャケット1モデル、2ピーススーツ1モデル。

ソロライダーはもちろん、パートナーへの最高のセーフティとしていかがでしょうか。

 

上記の3点以外にも、

・輸送時の誤動作を防ぐシッピングモード
・バッテリー駆動時間の延長
・より直感的かつ情報量を増やしたLEDインジケーター

などより洗練された進化となっています。

 

考え得る最高のセーフティ”D-AIR”。

次回は発表されたばかりのD-AIR ROADモデルをご紹介致します。

 

それでは次回もお楽しみに!

Ciao,Ciao~